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ダブルフェースの基礎!タイルのデッキ&人口芝生!

      2019/06/04

こんにちは(^^

 

いつもブログを見ていただいてありがとうございますm(_ _)m

今日も拙い文章ですみませんが最後までよろしくおねがいします(^^

 

今回は三協アルミさんのカーポートダブルフェースの基礎を作りましたのでご紹介いたします。

 

▽こんな感じです。

 

こんな写真を見てもさっぱりイメージが付かないと思いますので説明しますね(^^)/

まず、ダブルフェースというカーポートはこんな感じのカーポートです。

 

こちらの画像はこの現場の完成予想図なのですがここについているのが今後取り付け予定のカーポート(ダブルフェース)です。

このカーポートは前に柱が全く無く奥にある三本の柱で車2台分の屋根を支えております。

その為1枚目の写真の様に大きなコンクリートの塊の基礎が必要になります。写真ではコンクリートの大きさは分かりませんが

90cm深さ65cm奥行190cmの大きさの基礎がそれぞれに必要になります。最後にはコンクリートで蓋をされてしまいますのでわからなくなってしまいますがものすごく重要になってきます。

また、それだけ大きな基礎が必要になってきますので狭いところに設置する場合は事前に給排水管・汚水配管・浄化槽の位置を念入りに検討する必要

があります。今回のこの現場でも事前にハウスメーカーさんにお願いして予め配管をよけていただきました。

またカーポートや他の門回りが完成したらご紹介させていただきますね(^^

 

続きましてタイルテラスの現場です。

 

▽こんな感じです。

インクの描画

 

こちらはタイルデッキが完成してフェンスを取り付けている最中の写真です。

タイルテラスは弊社で仕入れる一番お値打ちなタイルを使用させていただきましたが目地を細く施工したので良い感じになりました。

 

タイルテラスを施工する時の注意点ですが水切りよりも数センチ下げて施工する事です。

水切りとは何かというと外壁とコンクリート基礎の間の金属の部分の事を言います。

実はこの水切りの下から風が通るようになっており、家の土台の木が腐らないように換気口になっておりますので、タイルデッキで塞いでしまわない様に施工しないといけません。

タイルデッキの手前の部分は人口芝生の下地になっております。砂の層を30mm作っておくことでとてもフカフカで心地の良い人工芝生になります。

人工芝はまだ施工できておりませんが完成したらご紹介します!

今回は以上です。

ありがとうございました。

▽この現場の完成風景はこちら

300×600タイル門柱の家

 

 

 

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