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株式会社 坂井工業所
坂井工業所

ウッドデッキの下準備

   

こんにちは今日も猛暑日が続いてますね、、弊社でもやっと空調服を導入しようかと検討しております、、

 

職人さんにも日々頑張っていただいていますので、、

 

そんな中施工していただいた現場をご紹介いたします。

 

今回の内容は以前頼んでいただいたお客様のお家の中庭のリフォームです。

 

お施主様と色々と打ち合わせさせていただいた結果メンテナンスフリーなウッドデッキと300角の平板を施工させていただく事になりました。

 

今日から作業に入ったのですがとりあえずコンクリートの打設の下準備と平板の据え付けが終わりました。

 

▼こんな感じです。

 

 

ウッドデッキが入ると掃き出し窓が有効に使えるようになります。

 

そこで一つ豆知識ですが今回ウッドデッキの下にコンクリートを施工するのですがなぜそんな事をするのか、またどんなメリットがあるのかを説明したいと思います。

 

なぜウッドデッキの下にコンクリートを施工した方がいいのか?

 

 

理由その1

 

ウッドデッキの下に草が生えない。

 

ウッドデッキのしたが土のまま、砂利のままといったお家はたまに見受けられます。また最初に施工するときに予算の関係上どうしても削られがちな部分でもあります。

 

ですが、23年の月日が経つと下に草が生えてしまってお手入れが面倒になり最悪の場合放置されてしまいます。草が伸びきってしまってから綺麗にしようと考えても

 

すでに手遅れです。ウッドデッキの前に芝生を施工する際も芝生が入り込みにくいです。

 

理由その2

 

物が置ける。

 

ウッドデッキは柱と柱の間が45cmぐらい空きます。お子様のバケツやスコップなどは収納できます。

 

メーカーさんから有効にスペースを使う商品も発売されていますのでお勧めです。

 

▼三協アルミさんのWEBカタログより引用 画像荒くてスミマセン。

 

理由その3

 

湿気が上がりにくい。

 

天然木のウッドデッキを施工する場合は特に当てはまるのですが下からの湿気を防ぐことによって腐りにくくなります。

 

理由その4

 

猫対策

 

猫ちゃんは砂利が大好きでウッドデッキの下が砂利の場合うんちをするいい環境になってしまいます。猫ちゃんにはかわいそうですが衛生的には良くないので

 

コンクリートを施工した方がよさそうです。※それでもたまに粗相しちゃう子いるかもしれません。

 

以上です。

 

如何でしょうか?ぜひ皆様がウッドデッキを施工する場合は以上の事を検討していただけると幸いです。

 

ありがとうございました。

 

明日も暑いけど頑張ります。。

 

 

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